【1~2歳向け】公園から帰りたがらないときでもスムーズに帰る!『アンパンマン』を活用した方法を紹介!

公園で楽しく遊んだものの、帰りたくないって泣きじゃくって動かない!

どうにか泣き止ませて気持ちよく変える方法はないの?

そんな疑問にお応えします!

 

こどもと一緒に公園で楽しく遊んだものの、楽しめば楽しむほど、難しくなるのが「おうちに帰ること」です。

やはり子どもは公園で遊ぶのが大好きですから、なかなか家には帰りたがりません。

 

しかし、帰ってからもやることは沢山あるので出来るだけ早く帰りたい。

かといって無理に手を引っ張ると大泣きして収拾がつかなくなります。

 

そんなときに活躍するのが『アンパンマン』!

アンパンマンは子どもにとってのヒーローなので、泣きたときにこそアンパンマンの力を借りましょう!

【1~2歳向け】公園から帰りたがらないときでもスムーズに帰る!『アンパンマン』を活用した方法を紹介!

帰宅時のアンパンマン活用3選
  • お店にアンパンマンを探しにいく
  • おうちにアンパンマンがいることを伝える
  • 晩ご飯は『アンパンマンカレー』

アンパンマンは子どもにとって天使のような存在なのでしょうか?

アンパンマンの話題を出すだけで、大泣きが緩和することもあるくらいです。

子どもを持つ親にとって、アンパンマンは非常に頼もしいキャラクターです。

 

そんなアンパンマンは公園から帰りたくないと泣きじゃくる子どもの涙を拭ってくれる存在

どうしようもないときはアンパンマンを頼るとスムーズに帰宅することができます!

お店にアンパンマンを探しにいく

公園から帰るときに買い物をする用事があるなら「一緒にアンパンマンを探しに行こう」と声かけする方法が効果的。

 

スーパーやコンビニには大抵アンパンマンのおやつや食玩がおいてありますよね。

そのアンパンマングッズを「どこにいるかなー?」と言いながら一緒に探しにいくのです。

 

そうすることで公園の存在を頭の中から遠ざけることができ、冒険感も生まれるため、自然と帰る方向へ促すことができます。

「そんなことをしたらおやつを買わなきゃいけないじゃないか」と思われるかもしれませんが、大丈夫!次はおうちにいるアンパンマンに話題をスライドさせましょう!

おうちにアンパンマンがいることを伝える

公園から出ないときだけでなく、お店から出たくなくなってしまったときに有効なのが「おうちでアンパンマンと〇〇しよう!」という言葉です。

 

「アンパンマンと〇〇しよう!」というのはアンパンマン関係のおもちゃや絵本で遊ぶということ!具体的にはこのようなものがあります。

  • アンパンマンのおもちゃで遊ぶ
  • アンパンマンの絵本を読む
  • アンパンマンの動画を見る

「おうちに帰ってからも楽しいことがあるんだよ」というメッセージを伝えることで、自ら帰りたくなるような気持ちにさせるのです。

「帰ること=ネガティブ」ではなく、「帰ること=ポジティブ」にすることが大事!

晩ご飯は『アンパンマンカレー』

3つ目の方法としては食欲に訴えかける方法です!

こどもの好きなものと食欲を掛け合わせておうちへ帰りたくなる気持ちを高めましょう!

 

子供の好きな以下の3つの掛け算で帰宅する気持ちが高まります!

  • 食欲 × アンパンマン ×  カレー = おうちに帰った方がお得!

「ご飯食べよう」とか「アンパンマン観よう」では反応が薄い場合でも、こどもの好きな食べ物であるカレーとアンパンマンが融合した「アンパンマンカレー」はかなり反応のいいキーワードとなります。

 

アンパンマンカレーを買わなければいけないという欠点はありますが、アンパンマンカレーは2食入りを100円程度で買うことができます。

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泣きじゃくる子供と揉める時間を考えればコスパも高いうえに、かなり平和的な解決方法じゃないかと思います。

アンパンマンじゃなくても、子どもに楽しい未来を見させることができればOK!

ウチの子はそんなにアンパンマンが好きじゃない。

そんな親子でも大丈夫です。要は子どもに「帰ることは嫌なことじゃない」ということと、「帰ってからも楽しいことはあるんだよ」という想像をさせることができればいいのです。

 

子どもにとって公園から帰るというのは、手に持っていたおもちゃを急に取り上げるようなもの。

自分の持っているものを急に取られたりしたら大人でも嫌ですよね。

 

そういう嫌な気持ちにならないためにも「自ら帰りたくなるような提案」、「帰ってからも楽しいことがあるんだ」ということを子ども伝えれば大丈夫!スムーズに帰れます!

恐怖でコントロールしないように注意!

「公園から帰らないと怖い人が来るよ」とか「お化けが来るかもよ」という嘘や恐怖でコントロールしようとすると、子どもからの信用を失うので注意しましょう。

 

恐怖で縛りつけたり、嘘をついている子供の成長に影響が出てしまうかもしれません。

 

あくまでも正直に、「帰っても面白いことは沢山あるよ」という点を伝えるようにしましょう!

しかし、強制的に連れ帰ることも場合によっては必要

アンパンマンのパワーを借りる方法はかなり効果的ですが、それでも難しいときはあります。

それは「遊ぶ時間が少なかったとき」です。

 

どんなときに遊ぶ時間が少なくなるかというと『冬』です。

冬はいくら天気がよくても気温が低いので、他の季節に比べて遊ぶ時間が必然的に短くなってしまいます。

 

そういうときはアンパンマン効果が出なくても強制的に公園から退場させています。風邪をひいたら大変。子供の体調最優先で心を鬼にして連れ帰りましょう。

公園が出ても泣いている場合はYouTubeなどで「アンパンマン動画」を見せると比較的です。

 

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