【鬼滅】アニメ第一話「残酷」感想と考察!いつも血の匂いがするってどう言うこと?!

 

鬼滅の刃が面白すぎてアニメを何度も見返している人も多いのではないでしょうか?

実は僕もその1人。鬼滅の刃超がつくほど面白いですよね!

こてつ

僕は現在3週目をみているところ!アニメの出来が良いせいか、まだまだ飽きないですねー!

 

しかし、その一方で「鬼滅の刃ブーム」に乗り遅れている人も多いのではないでしょうか?

リアルタイムで観るには時間の都合がつかないですからね、それは仕方のないことです。

 

でも!鬼滅の刃を見ていないなんて勿体なさすぎます!

僕があらすじの説明と感想&考察を解説していくので、ぜひ一緒に見ていきましょうよ!

鬼滅の刃第1話「残酷」の感想と考察!いつも血の匂いがするってどういうこと?!

3行あらすじ
  • 竈門家の悲劇
  • 生殺与奪の権を他人に握らせるな!
  • みじめったらしく蹲るのは止めろ!

第1話は物語の始まりであり、まだまだ鬼滅の刃面白さの核心には遠い位置にあると思います。

しかし、水柱:冨岡義勇の名台詞である「生殺与奪の権を他人に握らせるな!」の名セリフが聞くことができるのがこの第1話

鬼滅の刃の全てはここから始まるので観る前は心の落ち着く場所で見るべき場面です。

アニメ「鬼滅の刃」第1話の見どころ

  1. 美麗すぎるアニメ描写
  2. 作画のクオリティが高すぎる
  3. 富岡義勇の名台詞

僕は正直、アニメって全然見ないんです。見るとしても漫画だけ。

だってアニメのクオリティって原作よりも低いことが多いじゃないですか?

それをわざわざ時間をかけてみる気にはならないし、クオリティが低くなっているものを目にするのは残念でなりません。

 

しかし、鬼滅の刃は違いましたね!

漫画は好きだけど、アニメ嫌いの僕でも「鬼滅の刃」のアニメ版にはどハマりしました!

美麗なアニメ描写

見どころとしてはまず、美麗すぎるアニメ描写にあります。

ジャンプのアニメって結構ちゃちいやつが多いじゃないですか?結局は漫画の方がいいよね?みたいなアニメが僕は嫌いです。

 

鬼滅の刃はどうでしょうか?…めちゃくちゃ綺麗!息を飲むほどに綺麗なんです!

第一話の開始直後の雪道を歩くシーンなんかは完全に見入ってしまいましたね。

 

「これアニメ?実写?」

そう思ってしまうほどに綺麗なんです。

作画のクオリティが高すぎる

雪道を歩くシーンに見入ってしまったと書きましたが、風景だけが綺麗じゃないんです!キャラクターの作画も最高に綺麗!クオリティがこれ以上ないほどに高い!

 

漫画版はキャラクターの造形がまだ未完成な感じがありましたよね。良くも悪くも粗いです。

ネット上では「鬼滅の作者は絵が下手なとこが欠点」と言われているのも目にしたこともあります。

 

しかし、アニメ版は作画が超綺麗なので、弱点克服!最高の作画&魅力溢れすぎなストーリーで、心おきなく「鬼滅の刃」を楽しむことができてしまうヤバいアニメになってしまいました!

冨岡義勇の名台詞がアニメで観れる!

鬼滅の刃といえば冨岡義勇のあの台詞が有名ですよね!

「生殺与奪の権を他人に握れせるな!」のくだりです。

 

インパクトのあるセリフから続けざまに吐き出される言葉は、炭治郎を否定するためのものではなく、炭治郎に覚悟を決めさせるための言葉だということがわかります。

 

自分も似たような経験をしているせいなのか、初対面の炭治郎に対しても優しいですね。

感想&考察:幸せが壊れるときにはいつも血の匂いがするってどういうこと?!

アニメ版の鬼滅の刃?どうせマンガ版よりもショボいんでしょう?

 

そう思っていた僕は初見で度肝を抜かれ、その日のうちにもう2回、アニメを繰り返し見てしまいました。このクオリティで鬼滅を見ることができるなんて最高ですね!

 

そのなかでひとつ気になったことがあります。

「幸せが壊れるときには”いつも”血の匂いがする」ってどういうことなんでしょうか???

“いつも”血の匂いがするの意味とは?悲劇はもっと起こってしまうのか?!

竈門家一家が襲撃に遭い、炭治郎が家に戻る途中に「幸せが壊れるときには、いつも血の匂いがする」と言っています。

 

しかし、「いつも」ってどういうことでしょうか?

物語が完結した状態の炭治郎の視点から出たセリフだとしても、「いつも」というのはちょっと不思議です。

 

「いつも」というからには少なくとも3回は悲劇が訪れることになります。

同じことが2回繰り返されただけでは、それを「いつも」というには少ないですよね。

“いつも”という言葉は伏線か?!

幸せが壊れたのは竈門家が襲撃された時で1回、それ以外の幸せが少なくとも2回は壊れることになります。

 

しかも家族が襲撃されたうえに妹が鬼にされてしまった炭治郎にとっては、幸せとは「鬼を全滅」させた状態なのではないでしょうか?

 

その幸せの状態からあと2回、悲劇が繰り返させるとするならば、今回の鬼滅の刃のストーリーが完結しても、さらに物語が続くという伏線のようにも思えてきます。

 

この「いつも〜」というセリフの真意はマンガが完結してみないとわからないような気がするので、とりあえずは漫画の完結を見届けたいですね。

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